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移動を支える会社だからこそ、環境にも責任を
株式会社タスクは、地域の移動を支えるレンタカー事業を展開しています。一方で、レンタカー事業は車両の走行に伴うCO₂排出を避けることができません。
「移動を支えること」と「環境への負荷を減らすこと」。
その両方を大切にしながら事業を続けていくため、当社はこのたび、SDGsの目標の一つである「13. 気候変動に具体的な対策を」に向けた取組を進めていくことを宣言しました。
SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」

「SDGs推進宣言」
目標:13 気候変動に具体的な対策を
取組:レンタカー車両の低燃費化
目標:5年後までに保有車両の20%
レンタカー事業と環境問題
レンタカーは、必要なときに必要な人へ「移動手段」を提供することで、地域の暮らしや観光、ビジネスを支えるサービスです。
しかし、その一方で、車両を走行させるためには燃料が必要となり、CO₂が排出されます。
当社はレンタカー事業を通じて地域の移動を支えていくからこそ、環境への負荷についても考えていく必要があると考えています。
レンタカー車両の低燃費化を推進します
レンタカー車両の更新時に、ハイブリッド車など燃費性能に優れた車両を優先的に導入します。
|5年後までに、保有レンタカー車両の20%を低燃費車両へ
- 燃料使用量の削減
- CO₂排出量の削減
- 環境負荷の低減
5年後までに保有車両の20%を低燃費車両へ
レンタカー車両は一度にすべてを入れ替えることができません。そのため、車両の更新時期に合わせて、燃費性能に優れた車両を計画的に導入していきます。
5年後までに保有車両の20%を低燃費車両とすることを目標に、無理のない形で継続的に環境負荷の低減に取り組みます。
移動をあきらめない社会と、持続可能な社会の両立へ
当社が目指しているのは、「誰もが移動をあきらめない世界」です。
高齢者や障がいのある方を含め、必要な人に必要な移動手段を提供することは、これからの地域社会にとって重要な役割だと考えています。
その一方で、持続可能な社会を実現するためには、環境への配慮も欠かすことができません。
「移動の自由」と「環境への配慮」。
その両立を目指し、これからもレンタカー事業を通じて地域社会に貢献してまいります。
これからも継続して取り組みます
今回の取組を一過性の活動で終わらせることなく、車両の更新や事業活動を通じて、継続的に環境負荷の低減に取り組んでまいります。
今後は、低燃費車両の導入状況や取組の進捗についても、必要に応じて情報発信していきます。





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